FORMATION/成り立ち 
私たちは、アートやデザインに応用されるインタラクティブ・メディアの研究/開発をおこなうフリーランス・クリエイターの集まりです。きっかけはCEKAIが京都にオフィスを構えたことからはじまります。
このコミュニティで培われてきた創造的なコミュニケーションの集積によって、2019年より表現開発拠点としての「KYOTO HAUS」が誕生しました。
ENVIRONMENT/環境 
京都御所の東側に位置する築140年の京町屋(HAUS)が私たちのアイコンです。ここは、井口皓太が率いる「CEKAI」の京都オフィスとして様々なクリエイターが過ごしてきた場所でもあります。そして、これからは「KYOTO HAUS」という新たな屋号を掲げた「CEKAI」のもう一つの顔として試みがはじまります。今までにない表現開発の拠点を目指して──、ここでは、あらゆる情報、テクノロジー、素材そして専門家が集まり【 テクニカル 】と【 クリエイティブ 】の考え方が常に同じ空間に存在し交互に横断を続けます。
町屋建築の伝統的な間取りに対して適切にゾーニングされた各エリアには、先進的なデジタル・ファブリケーション機材が設置されており、プロトタイピングによるコミュニケーションが円滑に行える空間が広がっています。
MISSION/使命 
生産や開発、あらゆるものづくりのプロセスを問い直し、そこから生まれてくるものを世の中に発信していきます。